ページの先頭へ

ダイニング -Dining-

ダイニング

国産家具へのこだわり。

「アンティーク家具」は、買ったままの状態で100年使われてきたわけではありません。長く使っていれば、椅子であれば、木のゆるみ、破損、塗装のはがれ等々、いろんなことがあったでしょう。しかしお気に入りの家具は、代々使ってきた人たちが、時折家具に手をかけることによって、100年経って「価値あるアンティーク家具」になったのです。

少々、値は張りますが、国産家具のよさは、その品質に限らず、木部修理、蝶番等のパーツの交換、張り替え、塗装のし直し、等、アフターメンテナンスができるということです。こうしたアフターメンテナンスができる背景には、府中、高山、静岡などの歴史ある産地の工場とのしっかりしたパートナーシップが重要です。ただ、よい物を作れる工場というだけでなく、その工場で働く人たちの人柄も重要です。そういったことも含み、国産なら全てよいではなく、自社基準で商品、工場、人を選別して皆様に「永く愛着をもって使える家具」を提案していきたいと思います。

テーブル

プレミアムダイニングテーブル
  • 1.材料は、すべての材種に於いてFASランクの広葉樹を使用しておりますがFASをさらに独自の製材、選別方法により厳しく選別しているため、シラタや小節も少なく色のばらつきもありません。
  • 2.樹齢100年以上の広葉樹を製材したあと天日乾燥、人工乾燥を繰り返し加工しても狂いが出ないようになるまで含水率を整えます。
  • 3.一枚一枚手作業で職人さんが材料を選別し、バランス、木目を見ながら職人さんの感性で天板の剥ぎ合わせを決めます。
    すべて受注生産で作り置きをしません。
  • 4.天板の剥ぎ合わせは、すべて「フィンガージョイント」で取り付けるため通常の「イモづけ」と違い接着面積が広く、がっちりと接着できます。
  • 5.①、②の工程を時間を掛けて丁寧に行うことにより、天板の割れやねじれを極限まで防ぐことができるため裏側にねじれ防止の「反り止め」を一切いれておりません。
    短時間で、最低限の加工のみでテーブルを作ろうとすればからなず反り止めは入っています。
  • 6.仕上げは、オイル、ウレタン、オイル風の艶なしウレタンなど選んでいただけます。
    すべて独自の配合の塗料、天然素材を使用しており大量生産品にはない独特の質感を醸し出しています。
  • 7.数年後、ご希望があれば削りだし(有料)により購入時の状態に近い所まで修復できるように仕上げています。
    高樹齢で尚且つ寒冷地の材で硬度の高い材を40mm厚で仕上げているからこそ、このようなアフターが可能となります。
  • 8.カスタムオーダーで、剥ぎ合わせの数、面形状などを指定していただき特注でお作りすることもできます。
    (価格、仕様、は要ご相談)

株式会社 府中家具 -http://fuchu-kagu.com-

〒442-0823
愛知県豊川市正岡町流田501-1

TEL:
0533-84-3449
FAX:
0533-85-6828
営業時間:
9:00~19:00
定休日:
毎週水曜日